ゼロから介護資格を目指すには

ゼロから介護資格を目指すには

介護資格の勉強をゼロから始めるなら、介護に関連する仕事をしながらでも良いですし、資格取得の学校へ行ってもいいですが、「介護職員初任者研修課程」を修了してください。

 

これは介護の基礎の基礎から学んで、130時間の授業と実習を経て得る資格です。通学と、通信講座に通学をプラスした方法がありますが、実習がありますので必ずスクーリングは必要です。

 

週に1日もしくは2日以上学校で実際に勉強しなくてはいけませんので、介護施設などで働いている人は職場に言ってしかるべきお休みをもらうか、他の仕事をしている人は仕事を休んで通う必要があります。

 

課程の最後に筆記試験が行われ、合格すると資格取得となります。

 

ただし、介護職員初任者研修課程の試験は国家試験ではありませんので、学校の期末試験のようなものです。きちんと授業を受けて勉強していれば間違いなく受かる内容です。

 

資格取得までにかかる期間はおよそ4ヶ月間くらいです。急ぐ人は実技を週2回にするなどして短縮する場合もありますが、平均的には数ヶ月みたほうが良いでしょう。

 

学科の内容は介護に関する法律の勉強から、高齢者の病気に関する知識、食事の栄養に関する知識、社会の取り組みなどに関する知識など幅広い分野に渡ります。その後、実際に高齢者が日常の生活が出来るようにサポートするための技術を実技で学ぶことになります。

 

この資格の上位資格が「介護福祉士実務者研修修了」で、こちらは更に授業時間が450時間となり、約6ヶ月間の勉強を経て実技試験に合格する必要があります。

 

▼通信・通学講座を探すならココ▼